金融商品取引所についての解説

お役立ち情報

金融商品取引所とは、内閣総理大臣の免許を受けて金融商品市場を開設する金融商品会員制法人または株式会社のことを指します。2007年9月30日に施行された金融商品取引法により、証券取引所と金融先物取引所の規定が統合され、従来の証券取引所や金融先物取引所がこれに該当するようになりました。


日本の金融商品取引所について

日本の証券取引所には、3大取引所(東京・大阪・名古屋)、地方取引所(札幌・福岡)、新興取引所(ジャスダック)があり、これらをまとめて6大取引所とも呼ばれます。
@東京証券取引所(東証)
東京都中央区日本橋兜町2-1
A大阪証券取引所(大証)
大阪府大阪市中央区北浜一丁目8番16号
B名古屋証券取引所(名証)
愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号
C福岡証券取引所(福証)
福岡県福岡市中央区天神二丁目14番2号
D札幌証券取引所(札証)
北海道札幌市中央区南一条西五丁目14番1号
Eジャスダック証券取引所(JASDAQ)
東京都中央区日本橋茅場町1丁目5番8号


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